ラベル ブロッガー活用ガイド の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ブロッガー活用ガイド の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年5月14日木曜日

【初心者向け】Blogger独自ドメインをSearch Consoleに登録する方法|70代でもできた設定手順

 


【初心者向け】Blogger独自ドメインをSearch Consoleに登録する方法|70代でもできた設定手順

Bloggerで独自ドメインを設定したあと、

「これで本当にGoogle検索に出るの?」
「Search Consoleって登録した方がいいの?」

と不安になりませんか?

私も最初はよく分からず、
「設定を触って壊したらどうしよう…」
とドキドキしながら作業しました。

でも実際にやってみると、手順どおり進めれば大丈夫でした。

この記事では、Bloggerで独自ドメインを設定したあとに行う、

  • Google Search Console登録

  • 所有権確認

  • サイトマップ送信

までを、初心者向けにやさしく解説します。

※この記事は、Blogger+独自ドメイン環境で実際に設定した内容をもとに作成しています。


まず確認|独自ドメインが表示されているか

最初に、ブラウザで自分のブログURLを開いてみましょう。

例:

https://www.あなたのドメイン.jp

ブログが正常に表示されればOKです。

アドレスバーに「鍵マーク」が付いていれば、
HTTPS(SSL化)も有効になっています。

すぐ反映されなくても大丈夫

独自ドメイン設定直後は、反映まで時間がかかることがあります。

私も少し待ちました。

場合によっては、反映まで数時間〜24時間程度かかることもあります。


Google Search Console にアクセス

まずはSearch Consoleを開きます。

Search Console

Google Search Console

Googleアカウントでログインしてください。


Bloggerは「URLプレフィックス」を選ぶ

Search Consoleを開くと、最初に2種類の登録方法が表示されます。

  • ドメイン

  • URLプレフィックス

初心者の方は、
「URLプレフィックス」の方が簡単です。

入力欄に、

https://www.あなたのドメイン.jp

を入力します。

※「https」と「www」を間違えないよう注意してください。


所有権確認をする方法

次に、
「このサイトの持ち主ですか?」
という確認作業を行います。

HTMLタグをコピー

「HTMLタグ」を選ぶと、次のようなコードが表示されます。

<meta name="google-site-verification" content="xxxxxx" />

このコードをコピーします。


BloggerへHTMLタグを貼り付ける

Blogger管理画面へ戻ります。

手順

テーマ

カスタマイズ横の▼

HTMLを編集

を開きます。

すると英語だらけの画面が出ますが、慌てなくて大丈夫です。

貼り付け場所

<head>

のすぐ下あたりに、先ほどコピーしたHTMLタグを貼り付けます。

イメージ

<head>
<meta name="google-site-verification" content="xxxxxx" />

こんな感じです。

保存を忘れずに行ってください。


「確認」をクリック

Google Search Consoleに戻り、
「確認」を押します。

数秒後、

   【所有権を確認しました】

と表示されれば成功です。


サイトマップを送信する

次に、Googleへ

「このブログにはこういう記事がありますよ」

と伝えるために、
サイトマップを送信します。


サイトマップ送信手順

Search Console左メニューから、

サイトマップ

を開きます。

入力欄へ次を入力します。

sitemap.xml

そして「送信」をクリック。

「成功しました」と表示されればOKです。


よくあるつまずきポイント

「確認できません」と出る

次を確認してください。

  • HTMLタグを保存したか

  • head内に貼ったか

  • https と http を間違えていないか

  • wwwあり・なしが一致しているか


サイトマップ送信後すぐ検索に出ない

これは正常です。

送信後すぐにインデックスされるわけではありません。

Googleが順番に巡回していきます。


Search Console登録をして感じたこと

最初は、

「こんなの自分にできるのかな」

と思いました。

でも実際には、
一つずつ確認しながら進めれば大丈夫でした。

Bloggerは無料ですが、
Search Consoleを登録しておくことで、

  • Google検索状況

  • インデックス状態

  • 検索キーワード

なども確認できるようになります。

ブログ運営を続けるなら、
早めに設定しておくのがおすすめです。


まとめ

Bloggerで独自ドメインを設定したら、Search Console登録も行っておきましょう。

今回の流れは、

  1. 独自ドメイン確認

  2. Search Console登録

  3. HTMLタグ貼り付け

  4. 所有権確認

  5. サイトマップ送信

です。

最初は難しそうに見えますが、
実際にやってみると意外と進められます。

同じように、
「設定が不安…」
と感じている方の参考になればうれしいです。


関連記事(準備中)

  • Bloggerでインデックス未登録を改善する方法

  • Blogger独自ドメイン設定手順

  • シニア向けブログの始め方

  • QooQテーマ設定まとめ

2025年10月9日木曜日

レンタルサーバーの独自ドメインサイトをブロッガーにお引越しして独自ドメインを設定する手順


ワードプレスサイトをブロッガーにお引越ししてみた話

ある日レンタルサーバーで作っていたサイトの記事を、うっかり全部削除してしまいました。
あら困りましたねえ。バックアップを取っていなかったのです。

仕方がないので、とりあえず記事を二つ書いてそのまま放置しておりました。
古希もすぎると、レンタルサーバーの維持もだんだんと面倒になってきます。
そこで、独自ドメインは残したまま、ブログだけを**Blogger(ブロッガー)**に移そうと思い立ちました。


ブロッガーを選んだ理由とその特徴

ブロッガーは、Googleが無料で提供しているブログサービスです。
サーバー代もドメイン代もかからず、広告も自分で設定できます。
特に「アドセンス広告」を貼りたい人には、相性が良いブログサービスです。

では、ブロッガーのメリットとデメリットを簡単にまとめてみます。

ブロッガーのメリット

  • 完全無料で利用できる(サーバー費用不要)

  • Googleの安定したサーバーで、表示が早く安全性が高い

  • 独自ドメインの設定が可能(ブログスポットドメインから切り替えられる)

  • テンプレートが豊富で、HTMLやCSSを自由に編集できる

  • アドセンス連携が簡単(同じGoogleアカウントでOK)

ブロッガーのデメリット

  • デザインの自由度はWordPressよりやや低め

  • 日本語の公式サポート情報が少ない

  • プラグインのような拡張機能は基本的に自作やコード編集が必要

  • テーマ変更時にウィジェットが消える場合がある

  • Googleのサービスなので、将来的な仕様変更には注意が必要

それでも、年齢を重ねてきた今、「できるだけ簡単に続けられること」がいちばんの魅力でした。
更新ボタンを押すだけで記事が公開できる手軽さは、何ものにも代えがたいです。


ネットオウル・スターサーバーからのお引越し手順

私が使っていたレンタルサーバーは、ネットオウルのスターサーバー、ドメインはスタードメインです。
今回は、スターサーバーで動かしていたWordPressサイトを削除して、ブロッガーへ完全に移行しました。

手順は次の通りです。

  1. ブロッガー側の準備
    必要な記事を、ブロッガーのブログスポットサイトにリライトまたはコピペします。

  2. スターサーバー側の削除
    サーバー管理ツールにログインし、不要になったサイトを削除します。
    (私の場合は旧管理画面でした)

    • 「サーバー管理ツール」をクリック

    • 左メニューの「ドメイン設定」から、対象ドメインを削除

    • 無料SSLを設定していた場合は、「SSL設定」からSSLを削除

    これで、スターサーバー上のWordPressサイトが完全に削除されます。


独自ドメインをブロッガーに設定

最後に、スタードメインで取得した独自ドメインをブロッガーに設定します。
これを行えば、これまで使っていたドメインで、新しいブロッガーサイトを表示できるようになります。

独自ドメインを使えば、検索エンジンにも有利ですし、URLを変えずに続けられるのがうれしいところです。



ブロッガーで独自ドメインを使うには、まずDNS設定を変更して、Googleのサーバーに接続するようにします。

私の場合、ドメインはスタードメインで管理しているので、スタードメインの管理画面で設定しました。手順は次のとおりです。

1. ブロッガーで独自ドメインを入力

ブロッガー管理画面にログインします。

左メニューの「設定」→「公開」→「カスタムドメイン」をクリック。

「https://www.〇〇〇.com」のように、自分の独自ドメインを入力します。 ※必ず「www.」を付けてください。

保存をクリックすると、エラーが表示されますがOK。 このとき画面下部に、CNAMEレコードが2行表示されます。

www → ghs.google.com  
abcd1234xyz → gv-xxxxxxx.dv.googlehosted.com
  

この2行を、ドメイン側のDNS設定に登録します。

2. スタードメイン側でDNSを設定

スタードメイン管理画面にログイン。

対象のドメインを選び、「DNSレコード設定」をクリック。

「CNAME」を選び、先ほどブロッガーで表示された2行をそのまま登録します。

「Aレコード」も追加しておくと安定します。以下4つを追加します。

216.239.32.21  
216.239.34.21  
216.239.36.21  
216.239.38.21
  

登録を保存します。 DNSの反映には、だいたい30分〜1日ほどかかることがあります。

時間をおいてから、再度ブロッガー管理画面の「保存」をクリックしてみてください。 これで独自ドメインが設定完了です。

あとは「HTTPSの利用を有効にする」をオンにしておくと安心です。

アドセンスをブロッガーで表示する方法

もともとアドセンスを持っている方は、設定がとてもスムーズです。 WordPressと違って、コードをテーマに貼り付けなくても、 ウィジェット機能で簡単に広告が表示できます。

1. アドセンスとブロッガーを連携

  1. ブロッガー管理画面の左メニューから「収益」をクリック。
  2. 「AdSenseアカウントを関連付ける」ボタンをクリック。
  3. Googleアカウントを選択してログイン。
  4. 表示された画面で「関連付けを許可」。

※すでにアドセンス審査に合格している場合は、数分で連携されます。

2. 広告の配置

自動広告を使う場合
「AdSense管理画面」で該当サイト(独自ドメイン)を選択し、 「広告」→「サイト」→「自動広告」をONに設定します。

これでブロッガーの記事内・サイドバー・フッターなどに自動的に広告が表示されます。

手動で貼りたい場合
「レイアウト」画面を開き、サイドバーや記事下に「ガジェットを追加」。 「HTML/JavaScript」を選び、アドセンスの広告コードを貼り付けて保存します。

3. 広告が表示されないときの確認ポイント

  • ブロッガーのHTTPSが有効になっているか
  • 独自ドメインの設定が完全に反映されているか
  • robots.txt で広告配信をブロックしていないか

だいたい設定後1〜2日ほどで広告が自動的に表示され始めます。 (※キャッシュの影響で、最初はスマホのほうが早く表示されることもあります)

おわりに

こうして、長年使っていたサーバーから離れ、ブロッガーに独自ドメインを設定し、アドセンスを再開できました。

レンタルサーバーからブロッガーへのお引越しは、少し手間はかかりますが、
「維持費を減らして、手軽に続けたい」という方にはおすすめの方法です。

今では、削除してしまったことも「いいきっかけだったかもしれない」と思えるようになりました。
ブロッガーは、年齢を重ねても無理なく続けられるブログのかたちです。

無料で、しかもGoogleのサーバーで運営できる安心感。 古希を過ぎた私にとっては、「難しい更新作業がない」ことが最大のメリットです。

ブロッガーにお引越しするにあたり、デジタル音痴のわたしの指南役は、Chat Gptです。無責任なようですが、解らない事は、Chat Gptに聞いて下さい

関連記事一覧はこちら

シニア向けパソコン活用術まとめ|音声入力・高速化・ブログ運営までやさしく解説