70代の私が続けている豆乳ヨーグルト生活
還暦ごろから、牛乳やヨーグルトでお腹がゴロゴロするようになりました。
古希を過ぎる頃にはさらにひどくなり、
「もうヨーグルトは無理かな」
とあきらめていました。
ところが、
豆乳とヨーグルト種菌で作る自家製ヨーグルトに変えたところ、私にはとても合っていたのです。今では毎朝の腸活として続けています。
今回は、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを使って、70代の私が実際に作っている豆乳ヨーグルトを紹介します。
牛乳が合わなくなって気づいたこと
味噌や、ひしお味噌は大丈夫。幼い頃から食べていた麹食品は、今でも体に合っているようです。
そういえば、ヨーグルトも子どもの頃から食べていました。若い頃は平気だったのに、年齢とともに体質が変わったのかもしれません。
ヨーグルトメーカーを購入して、市販ヨーグルトを植え継ぎしてみたり、色んな種類のヨーグルトを試したりしました。
でも私には合わず、結局ヨーグルトメーカーはお蔵入りしていました。
そんな時、豆乳でも作れるヨーグルト種菌を見つけました。
500ml〜1000mlの豆乳や牛乳で作れるタイプです。
この種菌は、私にはとても合っていたようで、食後のお腹のゴロゴロ感がかなり減りました。
豆乳でも作れるので、牛乳が合わなくなった私には続けやすかったです。今では毎朝の腸活として習慣になっています。
最初はお試しで1か月分を購入して試しましたが、期待通りだったので、今は定期購入しています。
お蔵入りしていたヨーグルトメーカーを再び使ってみました
使用したヨーグルトメーカーは、いつ購入したかも忘れてしまったアイリスオーヤマ社のヨーグルトメーカーです。
日本メーカーなのに、5000円以内で買えた記憶があります。しかも自動メニュー付きで、初心者でも失敗しにくい設計でした。かなり前に購入したアイリスオーヤマのヨーグルトメーカー。市販ヨーグルトではうまく続かず、しばらくお蔵入りしていました。
今回、豆乳ヨーグルト作りのために、久しぶりに引っ張り出しました。
実際に豆乳ヨーグルトを作ってみました
失敗しかけてもちゃんと完成しました
さて私は、朝ごはんに間に合うよう、夜セットしたのですが・・・ドライフルーツをのせると美味しい
ドライフルーツの甘みと酸味が加わって、とても美味しいヨーグルトになりました。豆乳ヨーグルトはさっぱりしているので、朝ごはんにも食べやすいです。
最新のヨーグルトメーカーはさらに便利
今回使用したアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーは旧モデルです。
最新モデルは、箱型の豆乳パックを1L容器に移し替えなくても、パックごと入れられるようになっています。容器を消毒する手間が減るので、さらに手軽に続けられそうです。
牛乳が合わなくなった方へ
牛乳が合わなくなった方や、
シニア世代の腸活を考えている方には、
豆乳ヨーグルトという選択肢もあるかもしれません。
私のように、
「ヨーグルトはもう無理かな」と思っていた方の参考になればうれしいです。
※掲載商品情報は記事作成時点の内容です。「私のように不器用でも使いやすかったので、初めてのヨーグルトメーカーとしては十分便利だと思います。」
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