70代で牛乳が合わなくなった私が豆乳ヨーグルトで腸活できた話

2026年5月1日金曜日

お料理ガジェット

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70代の私が続けている豆乳ヨーグルト生活

※本記事には広告・PRを含みます

還暦ごろから、牛乳やヨーグルトでお腹がゴロゴロするようになりました。

古希を過ぎる頃にはさらにひどくなり、
「もうヨーグルトは無理かな」
とあきらめていました。

ところが、
豆乳とヨーグルト種菌で作る自家製ヨーグルトに変えたところ、私にはとても合っていたのです。今では毎朝の腸活として続けています。

今回は、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを使って、70代の私が実際に作っている豆乳ヨーグルトを紹介します。


牛乳が合わなくなって気づいたこと

味噌や、ひしお味噌は大丈夫。幼い頃から食べていた麹食品は、今でも体に合っているようです。

そういえば、ヨーグルトも子どもの頃から食べていました。若い頃は平気だったのに、年齢とともに体質が変わったのかもしれません。

ヨーグルトメーカーを購入して、市販ヨーグルトを植え継ぎしてみたり、色んな種類のヨーグルトを試したりしました。

でも私には合わず、結局ヨーグルトメーカーはお蔵入りしていました。

そんな時、豆乳でも作れるヨーグルト種菌を見つけました。

500ml〜1000mlの豆乳や牛乳で作れるタイプです。

この種菌は、私にはとても合っていたようで、食後のお腹のゴロゴロ感がかなり減りました。

豆乳でも作れるので、牛乳が合わなくなった私には続けやすかったです。今では毎朝の腸活として習慣になっています。

最初はお試しで1か月分を購入して試しましたが、期待通りだったので、今は定期購入しています。

お蔵入りしていたヨーグルトメーカーを再び使ってみました

使用したヨーグルトメーカーは、いつ購入したかも忘れてしまったアイリスオーヤマ社のヨーグルトメーカーです。

日本メーカーなのに、5000円以内で買えた記憶があります。しかも自動メニュー付きで、初心者でも失敗しにくい設計でした。かなり前に購入したアイリスオーヤマのヨーグルトメーカー。市販ヨーグルトではうまく続かず、しばらくお蔵入りしていました。

今回、豆乳ヨーグルト作りのために、久しぶりに引っ張り出しました。




実際に豆乳ヨーグルトを作ってみました

            
豆乳に種菌を入れてよく混ぜます。


          
アイリスオーヤマの自動メニューは初心者でも簡単でした。
自動メニューのプレーンを選択



ご覧のように自動メニューがあり、好みで温度設定や時間設定もできます。


失敗しかけてもちゃんと完成しました

さて私は、朝ごはんに間に合うよう、夜セットしたのですが・・・
なんとスタートボタンを押し忘れていました。夜明けに気づいて、慌ててスタート。
それでもちゃんとヨーグルトが完成。
不器用な私でも失敗しにくいのは助かります。

ドライフルーツをのせると美味しい

ドライフルーツをトッピングしました。



ドライフルーツの甘みと酸味が加わって、とても美味しいヨーグルトになりました。豆乳ヨーグルトはさっぱりしているので、朝ごはんにも食べやすいです。

最新のヨーグルトメーカーはさらに便利

今回使用したアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーは旧モデルです。

最新モデルは、箱型の豆乳パックを1L容器に移し替えなくても、パックごと入れられるようになっています。容器を消毒する手間が減るので、さらに手軽に続けられそうです。

牛乳が合わなくなった方へ

牛乳が合わなくなった方や、
シニア世代の腸活を考えている方には、

豆乳ヨーグルトという選択肢もあるかもしれません。

私のように、
「ヨーグルトはもう無理かな」と思っていた方の参考になればうれしいです。

※掲載商品情報は記事作成時点の内容です。「私のように不器用でも使いやすかったので、初めてのヨーグルトメーカーとしては十分便利だと思います。」


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