2025年10月13日月曜日

古いPCでもWi-Fiを安定化!LENOVO G50をWindows11で快適に使う方法

 



LENOVO G50PCがブログ専用サブ機として復活!

2025年現在、妹に忘れられていた LENOVO G50PC が、私のブログ専用サブ機として活躍中です。古いPCでも、ちょっとした工夫で快適に使えるようになりましたが、中継器には接続できず、微弱な電波を拾って使っていました。今回は、Wi-Fi接続の不安定さに悩まされた体験と、その対策を詳しくご紹介します。


🖥 古いPCのWi-Fi性能が弱い理由

LENOVO G50PC は2014年頃のモデルで、搭載されている無線LANモジュールは「IEEE 802.11b/g/n」規格が主流です。これには次のような制約があります。

  • 2.4GHz帯のみ対応: 現在主流の5GHz帯には非対応の可能性が高く、通信速度が遅く、干渉も受けやすい。
  • アンテナ性能が低い: 内蔵アンテナの設計が古く、電波の受信感度が弱い。
  • MIMO非対応: 複数アンテナによる同時通信に対応しておらず、最新ルーターの性能を活かせない。

古いPCでは、Wi-Fiの切り替えが不安定になりやすい傾向があります。しかし、最新のWi-Fi 5/6対応USBアダプター を接続すれば、感度・速度ともに大幅アップ。2,000円前後で購入可能です。


✅ 中継器の設置場所を見直す

古いPCの使用場所に近づけることで、電波強度を改善できることがあるようです。

しかし、私の持っている中継器 BUFFALO WEX-1800AX4EA は5Ghz,2,4Ghz両方に対応していますが、その中継器の1m以内の場所で使っていたのですが、中継機の5Ghz、2,4Ghzの両方にG50PC側に認識できませんでした。私は、PCの知識が少ないので、ここでお手上げ状態になりました

そこで、ルーターに付属してあったランケーブルを思い出して、ランケーブルで接続しました。結果オーライです。


✅ LANケーブルの配線工夫

フラットケーブルやPoE(電源供給付きLAN)を使えば、配線の自由度が高まり、見た目もスッキリ。

LENOVO G50PC のような古いPCでも、Wi-Fiの弱点を理解し、適切な対策を取れば、ブログ更新やネット作業に十分使えます。機材の買い替えに頼らず、今ある環境を活かすDIY的工夫が、コストを抑えつつ快適さを手に入れる鍵です。

しかしいつも中継機の側で使うとは限らないので、wifi接続で使いたいと思いました。


古いUSB Wi-Fiアダプターは使える?AirStation Wireless-GとWindows 11の相性を検証してみた



ここで、私は、Windows 7の時代にデスクトップPCで使っていたAirStation Wireless-Gを持っているのを思い出しました。古いUSB Wi-Fiアダプターは使えるのか?


AirStation Wireless-Gとは?

BUFFALOが販売していたUSB型Wi-Fiアダプターで、主にWindows XP〜7時代に活躍していた製品です。代表的な型番には以下のようなものがあります:

  • WLI-UC-G
  • WLI-UC-GNM
  • WLI-UC-GNHP

これらはIEEE 802.11g(最大54Mbps)に対応しており、当時のネット環境では十分な性能でした。


Windows 11では使えない可能性が高い理由

  • 公式ドライバー非対応: BUFFALOの公式サイトでは、Windows 11用のドライバーは提供されていません。
  • 互換性の問題: 古いドライバーはWindows 11のセキュリティ仕様に合わず、インストールできても正常に動作しないケースが多いです。
  • 暗号化方式が古い: WEPやWPAなど、現代のルーターが推奨しない方式しか使えない場合もあり、セキュリティリスクがあります。

最新のUSB Wi-Fiアダプターで快適環境へ

古い機材にこだわるのもDIYの醍醐味ですが、ネット接続の安定性はブログ運営にとって重要。そこでおすすめなのが、Windows 11対応の最新USB Wi-Fiアダプターです。

地元の家電店エディオンでUSB Wi-Fiアダプターを探してきました。

TP-Link WiFi 無線LAN 子機 AC1300 867Mbps + 400Mbps Windows 11/10/8.1/8 対応 デュアルバンド メーカー保証3年 wi-fi 子機 無線lanアダプタ Archer T3U Nano/A


同封商品


 
USB Wi-Fiアダプターでネットに接続する為には、付属されている専用の設定ソフトをインストールが必要です。USB Wi-FiアダプターをPCに差し込むだけでは使えません。
 インストールは、付属の取説の通りに設定します。
DVDドライブが無い場合には、取り扱い説明書に、インストール用ドライバーのURLが明記されていますから、そちらからダウンロードします。
 LENOVO G50 PCは、すごく古い機種で、DVDドライブが内蔵されているので、PCのDVDドライブからインストールできました。 



私の場合は、親機はBUFFALO製のルーターですが、きちんと接続できて、接続マーク満開で、サクサクと動くようになりました。

もし親機のBUFFALOルーターとUSB Wi-Fiアダプターとメーカーをそろえた買ったら、下の商品をご参考にして下さい。

製品名 規格 最大速度 特徴 価格目安
BUFFALO WI-U2-866DM Wi-Fi 5 (802.11ac) 866Mbps コンパクト・安定性◎ 約2,750円
BUFFALO WI-U3-2400XE2 Wi-Fi 6E (802.11ax) 最大2401Mbps 高速・ゲーミングにも対応 約4,484円

まとめ:古い機材は思い出に、新しい機材で快適環境を

AirStation Wireless-G は、かつてのネット環境を支えてくれた名機ですが、Windows 11では現実的に使うのが難しいのが現状でした。

ブログ更新や画像アップロードなど、安定した通信が求められる作業には、最新のUSB Wi-Fiアダプターへの乗り換えが最適解です。古い機材に感謝しつつ、今の環境に合った選択をすることで、DIY精神を活かしながら快適なブログライフを実現できます。

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2025年10月9日木曜日

レンタルサーバーの独自ドメインサイトをブロッガーにお引越しして独自ドメインを設定する手順


ワードプレスサイトをブロッガーにお引越ししてみた話

ある日レンタルサーバーで作っていたサイトの記事を、うっかり全部削除してしまいました。
あら困りましたねえ。バックアップを取っていなかったのです。

仕方がないので、とりあえず記事を二つ書いてそのまま放置しておりました。
古希もすぎると、レンタルサーバーの維持もだんだんと面倒になってきます。
そこで、独自ドメインは残したまま、ブログだけを**Blogger(ブロッガー)**に移そうと思い立ちました。


ブロッガーを選んだ理由とその特徴

ブロッガーは、Googleが無料で提供しているブログサービスです。
サーバー代もドメイン代もかからず、広告も自分で設定できます。
特に「アドセンス広告」を貼りたい人には、相性が良いブログサービスです。

では、ブロッガーのメリットとデメリットを簡単にまとめてみます。

ブロッガーのメリット

  • 完全無料で利用できる(サーバー費用不要)

  • Googleの安定したサーバーで、表示が早く安全性が高い

  • 独自ドメインの設定が可能(ブログスポットドメインから切り替えられる)

  • テンプレートが豊富で、HTMLやCSSを自由に編集できる

  • アドセンス連携が簡単(同じGoogleアカウントでOK)

ブロッガーのデメリット

  • デザインの自由度はWordPressよりやや低め

  • 日本語の公式サポート情報が少ない

  • プラグインのような拡張機能は基本的に自作やコード編集が必要

  • テーマ変更時にウィジェットが消える場合がある

  • Googleのサービスなので、将来的な仕様変更には注意が必要

それでも、年齢を重ねてきた今、「できるだけ簡単に続けられること」がいちばんの魅力でした。
更新ボタンを押すだけで記事が公開できる手軽さは、何ものにも代えがたいです。


ネットオウル・スターサーバーからのお引越し手順

私が使っていたレンタルサーバーは、ネットオウルのスターサーバー、ドメインはスタードメインです。
今回は、スターサーバーで動かしていたWordPressサイトを削除して、ブロッガーへ完全に移行しました。

手順は次の通りです。

  1. ブロッガー側の準備
    必要な記事を、ブロッガーのブログスポットサイトにリライトまたはコピペします。

  2. スターサーバー側の削除
    サーバー管理ツールにログインし、不要になったサイトを削除します。
    (私の場合は旧管理画面でした)

    • 「サーバー管理ツール」をクリック

    • 左メニューの「ドメイン設定」から、対象ドメインを削除

    • 無料SSLを設定していた場合は、「SSL設定」からSSLを削除

    これで、スターサーバー上のWordPressサイトが完全に削除されます。


独自ドメインをブロッガーに設定

最後に、スタードメインで取得した独自ドメインをブロッガーに設定します。
これを行えば、これまで使っていたドメインで、新しいブロッガーサイトを表示できるようになります。

独自ドメインを使えば、検索エンジンにも有利ですし、URLを変えずに続けられるのがうれしいところです。



ブロッガーで独自ドメインを使うには、まずDNS設定を変更して、Googleのサーバーに接続するようにします。

私の場合、ドメインはスタードメインで管理しているので、スタードメインの管理画面で設定しました。手順は次のとおりです。

1. ブロッガーで独自ドメインを入力

ブロッガー管理画面にログインします。

左メニューの「設定」→「公開」→「カスタムドメイン」をクリック。

「https://www.〇〇〇.com」のように、自分の独自ドメインを入力します。 ※必ず「www.」を付けてください。

保存をクリックすると、エラーが表示されますがOK。 このとき画面下部に、CNAMEレコードが2行表示されます。

www → ghs.google.com  
abcd1234xyz → gv-xxxxxxx.dv.googlehosted.com
  

この2行を、ドメイン側のDNS設定に登録します。

2. スタードメイン側でDNSを設定

スタードメイン管理画面にログイン。

対象のドメインを選び、「DNSレコード設定」をクリック。

「CNAME」を選び、先ほどブロッガーで表示された2行をそのまま登録します。

「Aレコード」も追加しておくと安定します。以下4つを追加します。

216.239.32.21  
216.239.34.21  
216.239.36.21  
216.239.38.21
  

登録を保存します。 DNSの反映には、だいたい30分〜1日ほどかかることがあります。

時間をおいてから、再度ブロッガー管理画面の「保存」をクリックしてみてください。 これで独自ドメインが設定完了です。

あとは「HTTPSの利用を有効にする」をオンにしておくと安心です。

アドセンスをブロッガーで表示する方法

もともとアドセンスを持っている方は、設定がとてもスムーズです。 WordPressと違って、コードをテーマに貼り付けなくても、 ウィジェット機能で簡単に広告が表示できます。

1. アドセンスとブロッガーを連携

  1. ブロッガー管理画面の左メニューから「収益」をクリック。
  2. 「AdSenseアカウントを関連付ける」ボタンをクリック。
  3. Googleアカウントを選択してログイン。
  4. 表示された画面で「関連付けを許可」。

※すでにアドセンス審査に合格している場合は、数分で連携されます。

2. 広告の配置

自動広告を使う場合
「AdSense管理画面」で該当サイト(独自ドメイン)を選択し、 「広告」→「サイト」→「自動広告」をONに設定します。

これでブロッガーの記事内・サイドバー・フッターなどに自動的に広告が表示されます。

手動で貼りたい場合
「レイアウト」画面を開き、サイドバーや記事下に「ガジェットを追加」。 「HTML/JavaScript」を選び、アドセンスの広告コードを貼り付けて保存します。

3. 広告が表示されないときの確認ポイント

  • ブロッガーのHTTPSが有効になっているか
  • 独自ドメインの設定が完全に反映されているか
  • robots.txt で広告配信をブロックしていないか

だいたい設定後1〜2日ほどで広告が自動的に表示され始めます。 (※キャッシュの影響で、最初はスマホのほうが早く表示されることもあります)

おわりに

こうして、長年使っていたサーバーから離れ、ブロッガーに独自ドメインを設定し、アドセンスを再開できました。

レンタルサーバーからブロッガーへのお引越しは、少し手間はかかりますが、
「維持費を減らして、手軽に続けたい」という方にはおすすめの方法です。

今では、削除してしまったことも「いいきっかけだったかもしれない」と思えるようになりました。
ブロッガーは、年齢を重ねても無理なく続けられるブログのかたちです。

無料で、しかもGoogleのサーバーで運営できる安心感。 古希を過ぎた私にとっては、「難しい更新作業がない」ことが最大のメリットです。

ブロッガーにお引越しするにあたり、デジタル音痴のわたしの指南役は、Chat Gptです。無責任なようですが、解らない事は、Chat Gptに聞いて下さい

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2025年10月5日日曜日

シニアこそ高性能パソコンを!71歳ブロガーがLenovo Yoga Pro 7 Gen 9で語る「安心」という理由


シニア世代こそ、高性能パソコンで人生をもっと豊かに!

Lenovo Yoga Pro 7 Gen 9 (AMD) レビュー

シニア世代の皆さん、高性能パソコンを使うという選択をしてみませんか?

「Zoomで家族と触れ合う」「ネットをサクサク使う」「デジタル写真の整理」「家計簿をつける」。これだけなら中程度のスペックで十分、と思う方がほとんどかもしれません。

しかし、私(71歳)はあえて高性能なパソコンを強くおすすめします。その理由は何と言っても「安心」だからです。高性能なパソコンであれば、デジタル写真整理、Zoom、家族旅行の動画編集、家計簿、SNS、ブログ、町内会資料作成といった多様な使い方でも、余裕で7年~10年は使え、買い替えの必要性がほとんどなくなります

今回、Lenovoさんから「Lenovo Yoga Pro 7 Gen 9 (AMD) Copilot+ PC」をお借りできたので、その魅力と、私が高性能PCをおすすめする理由を、エピソードを交えてお伝えします。


💻 記事内目次

  1. Lenovo Yoga Pro 7 Gen 9 の第一印象

  2. シニアに高性能PCを勧める理由:2つのエピソード

  3. 高性能PCは「人生最後のパソコン」として選ぶ

  4. なぜAMDを選んだか:Celeronとの比較体験

  5. Lenovo Yoga Pro 7 Gen 9 の詳細

  6. 高性能PCを導入した後の活用プラン


1. Lenovo Yoga Pro 7 Gen 9 の第一印象

画面がパッと立ち上がり、その画面の美しさにまず驚かされました。そばにいた妹も「ナニコレ!ハヤ!うわー!綺麗」とうなっていたほどです。

今回お借りしたのは「Lenovo Yoga Pro 7 Gen 9 Copilot+ PC」。システムのバージョン情報も確認しましたが、まさに最新の高性能モデルです。


2. シニアに高性能PCを勧める理由:2つのエピソード

私がシニアの皆さんに高性能PCをおすすめする最大の理由は、**もしもの時に困らない「安心感」**と、**家族の助けになれる「余裕」**です。

エピソード1:高性能PCは家族の助けになる

最近の仕事関係のセミナーはZoomが多く、高性能PCの出番が増えました。ある日、息子夫婦から「お母さん、最近良いPC買ったでしょう。貸してくれ。以前のPCは画像も会話もカクカクして見苦しかった」と頼まれたのです。

私の高性能PCを快く貸したところ、非常に快適だったようです。高性能なPCは、自分自身のストレスを減らすだけでなく、いざという時、家族を助けることができるのです。

エピソード2:突然のトラブルに備える「サブマシン」の重要性

娘が大学生の頃、夜中にレポート作成中のPCが壊れてしまったことがありました。夜が明ければ提出という極限の状況で、当時私が家計簿に使っていた「docomoシグマリオンⅡ」のWord機能で何とかレポートを仕上げた、という懐かしい思い出があります。

この時、「家に予備のパソコン、サブマシンは必ず必要だ」と痛感しました。

シニアの皆さんが高性能PCをメインとして導入すれば、今お使いの中程度スペックのPCが立派な**「非常事態のパソコン(サブマシン)」**になります。必要に迫られたとき、ご家族に心から感謝されますよ。


3. 高性能PCは「人生最後のパソコン」として選ぶ

スペック不足の教訓とBTOでの失敗談

Windows 11がリリースされた当初、私が使っていたPCはスペック不足でバージョンアップ後、動作が非常に遅くなりました。この経験から、「人生最後のパソコンにしよう」と決意し、BTO(受注生産)パソコンを購入したことがあります。

しかし、素人がよくわからないままパーツを選んだため、後でSSDの容量不足に気づき、自分で付け替える羽目になりました。この教訓から、素人の方はメーカー直販店で、安全で安心なモデルを購入する方が良いと学びました。高性能機なら、当時オーバースペックでも、今も中程度スペックとしてサクサク動いてくれるという愛着も残ります。

大画面への誤解:14インチで十分な理由

私は当時、年を重ねて目が追いつかないと考え、17インチの大画面ノートPCを選びました。しかし、私は「画面が大きいと、エクセルや文字が自動的にTV画面のように大きく表示される」と大勘違いしていたのです!

実際に使ってみると、文字サイズは設定で変更できるため、画像・動画編集時以外はフル画面で使うこともほとんどありません。今思えば、14インチ程度で十分だったと感じています。


4. なぜAMDを選んだか:Celeronとの比較体験

今回、高性能PCをお借りできることになり、AMDを搭載したPCを選びました。

Windows 11リリース直後、孫に貸し与えたPCが、偶然にも私の会計専用のPCと**メーカー・機種・構成が同じで、CPUだけが違う(私:Celeron、孫:AMD)**ものだったのです。

最近、そのAMDのPCが返ってきて使い比べてみたところ、孫があまり使っていなかったことも関係あるかもしれませんが、動作が非常に良いことに驚きました。私の感覚では、Celeronは体操選手の演技、AMDはバレリーナの演技のように感じられました。この比較体験から、「次買うときはAMDにしよう」と決めていたのです。


5. Lenovo Yoga Pro 7 Gen 9 の詳細

お借りした「Lenovo Yoga Pro 7 Gen 9」は、まさに高性能でストレスフリーな体験を提供してくれました。

主な接続ポート

  • 左側面: HDMI端子、Type-C (USB 3.2)、Type-C (USB 4)

  • 右側面: Type-A端子、イヤホンジャック、電源ボタン、ウェブカメラシャッター

価格と購入のタイミング

気になるお値段は、2025年6月現在**¥248,820**です。パソコンの価格はよく変動します。「パソコンは、買いたい時が買い時」です。最新の価格やセール情報はLenovo公式オンラインストアでチェックしてみてください。

Intel Core Ultra との比較

私が詳しくないため、ChatGPTに「Yoga Pro 7 Gen 9 (AMD Ryzen AI 9 365W + Radeon 880M)」と同等のIntelモデルについて尋ねてみました。

項目AMD Ryzen AI 9 365W + Radeon 880MIntel Core Ultra 7/9 + Arc等)
GPU性能(内蔵)Radeon 880M が強いArc Graphics も近いがやや劣る場合あり
AI処理(NPU)高性能(Ryzen AI Engine Next)高性能(Intel AI Boost)
総合バランス🔵 高バランス・省電力で強い🟢 同等レベルの万能性
  • Intel Core Ultra 7 155H: Ryzen AI 9 365W と非常に近い性能・用途

  • Intel Core Ultra 9 185H: わずかに上位互換(AI/NPU性能も強い)

とのことでした。Intelファンの方はご参考になさってください。


6. 高性能PCを導入した後の活用プラン

もし私がYoga Pro 7 Gen 9を購入したら、今使っている私のメインパソコンをサブマシン(ファイル置き場兼緊急時用PC)にします。

そして、家族のPCにトラブルが起きた時、高性能なYoga Pro 7 Gen 9を家族に貸し、サブマシンにした元のパソコンを再度メインパソコンとして使うでしょう。

私の元のメインマシンは、当時オーバースペックだった分、今でも中程度スペック程の働きをしてくれます。サクサク動くし、愛着もあり扱い慣れているので、入れ替えても不満は残りません。

だからこそ、高性能なYoga Pro 7 Gen 9は、私のようなシニアの皆さんが持てば、余裕で7年~10年位使えると考えます。


YouTubeに動画をアップしました!


お借りしたパソコンのレビュー動画をアップしました。高齢につき、雑音が入っていたり、編集途中で頭が混乱したり、何とかこれが精いっぱいの力作?です。ぜひご覧ください。

※この記事は 2025年6月6日JUGEMブログ 【シニアに一押しパソコンは Lenovo Yoga Pro 7 Gen 9!シニアだからこそ、高性能PCを使おう】をリライトしました。

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2025年10月3日金曜日

【2025年版】Lenovo G50をSSD換装&メモリ増設!Windows11対応サブPCに再生した方法【71歳でもできた】

 



古いPC、捨てる前にちょっと待って!

妹が年賀状作成のためにずいぶん前に購入したLenovo G50(メモリ4GB/HDD500GB)。見ればソフトをいっぱい入れていて、動作が非常に遅くなり、ほとんど使えなくなっていたこのPCが、私の元にやってきました。



電源を入れてみると…なんと起動に2分以上!しかもパスワードがかかっていて、教えてもらったパスワードは間違い。聞き返しても「忘れちゃったかも~」と妹。なんとものどかなやりとりです。

改造前の状態:起動2分以上&パスワード不明

  • メモリ:4GB
  • ストレージ:HDD 500GB
  • 起動時間:約2分
  • パスワード:不明(妹が忘れてしまった)

妹はすでに中スペックのWindows11パソコンを使い始めて2~3年経過。捨てるわけにもいかず、さてどうしたものか?と考えて思いついたのが…

「SSDとメモリを交換して、サブパソコンとして再生できない?」

とは言え持ち主は妹です。そこで費用は6,000円ほどで、そこそこに使えるサブパソコンにしない。と妹に提案しました。

返事は

🗨️「ええよ!っていうか、そんなパソコン私持ってたかな~?あんたにあげるわ」

なんと、私のところに持って来ていたのも忘れてる!?

ということで、ありがたくいただいて、改造スタート!

ところがこのPCどの程度の部品を使えばよいのか?PC音痴の私には調べ方もわからん!今まで教えてもらってた、ハードに詳しい同級生は鬼籍に入っちゃたし・・・

そこで思いついたのがChatGptに聞こう!LENOVO G50を改造して速度を早くできるか?必要な部品と、メモリーのタイプを聞き出しました。

このPCには、メモリースロットが2つあるから、8G増設することにしました。デフォルトでは4Gなのそれはそのまま利用して、合計12Gにしました。


Amazonで購入した増設用メモリー

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実際に使用したKIOXIASSDです。


SSD交換+メモリ増設で、起動時間も 約20秒 に改善✨

快適に使えるサブ機&ファイル置き場パソコンに生まれ変わりました。




 元の抜き出したHDDドライブ用に、ケースを買ってHDDをフォーマットし、外付けドライブにして、中古PCのお礼に妹にプレゼントしました。喜んでくれました。

PCのHDDをSSDに交換する方法と、元のHDDの内容をSSDにクローン(OSもソフトアプリも丸ごとコピー)する方法の解説は、【パソコン博士TAIKI】さんの動画をご覧ください。
とても参考になりました。
参考動画 
【無料】HDDからSSDへ乗り換える一番オススメな方法【無料ディスククローン】 が初心者にもわかりやすいです。


改造に使ったパーツと費用(合計 ¥6,500)
パーツ製品名価格特徴
SSDKIOXIA 480GB¥4,080国産BiCS FLASH搭載/3年保証
メモリSide3 DDR3L-1600 8GB¥1,780サムスン製チップ/空きスロットに追加
外付けHDDケース透明 USB3.0¥640SATA対応/工具不要/簡単着脱式

👉 HDDを非常用として残すなら、この外付けケースは不要。実質¥5,850で済みます!


さて私の失敗談です。

2025年には、かつて無料で配布されていた、クローンソフトが軒並みに有料化されてしまってたんです。このことは知っていました。クルーシャル製のHDDならクルーシャル製のSSDで、クルーシャル社が提供しているクローンソフトで、クローンできる。という事も知っていました。私は、PCについてくるメーカ提供の使わないソフトはいらなくて、Windowsだけあれば良くて、使うソフトは別途持っています。

なので、SSDのメーカーには、こだわらなくて、購入前に、裏蓋を開けて、HDDのメーカーの確認もしなかったんです。

なぜかというと、このPCのリカバリ機能で、Windowsがリカバリできたんです。だから、当然SSDに交換しても、Windowsインストールアシスタントを使用して、USBからWindowsがインストールできるものと、思い込んでいました。

結果は、あれ~!何という事でしょう!インストールできない!

Windows11インストールでつまずいたポイント

Microsoftの「Windows11インストールアシスタント」を使用したところ、「パソコンのスペックが合わないため、インストールできません」とのエラーメッセージが表示され、思わず「えっ?ウソでしょ?」と声が出てしまいました。

このPCは購入時からWindows11が搭載されていたもので、以前使用していたHDDでもリカバリーインストールは問題なく行えていたのです。だからこそ、新品のSSDを取り付けたうえでインストールメディアを使えば、すんなりインストールできると信じていました。

でもでも、元々インストールされていたPCなんだから、方法はあるはず!と思い調べて見つけたのが「Rufus」というツール。これを使って作成したWindowsインストールメディアでは、なんの問題もなく、すんなりとWindows11がインストールできました。

🔗 参考動画:「RufusでWindows11のインストールメディアを作る方法」この動画も非常にわかりやすく、助かりました。



さて無事Windows11がインストールできたので。電源ONすると

起動時間が劇的改善!2分→20秒に✨

SSD交換+メモリ増設で、起動時間も約20秒に改善。快適に使えるサブ&ファイル置き場パソコンに生まれ変わりました。

取り外したHDDはフォーマットして、妹に外付けストレージとしてプレゼント。とても喜んでくれて、私も嬉しかったです 😊

まとめ:古いPCも工夫次第で現役に!

71歳の私でも、少しずつ調べながら進めてみたら、ちゃんとできました。

ちょっとした工夫で、パソコンって、まだまだ活かせるんですね。


※2025年10月現在、妹の忘れられたLENOVO G50PCパソコンは、いまや快適なサブ機として私の相棒になって、ブログ専用になってます。
    ところが、LENOVO G50PCは、大変古いPCですので、wifiの感度が少し弱いです。普通の一軒家でルーター本体の近くで使うのには、問題ないかもしれません。しかし、最近の中継器には、対応できず、弱い電波をキャッチして使うしかありません。すると、電波のキャッチ状況が不安定になり、途中で、wifiが途切れて、ネットが切断される状況が多々でてきましたので、中継器とランケーブルで接続して使わないと、快適なネット上にはなりませんでした。

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2025年10月2日木曜日

古希から始めるガジェット生活。ブログを始めた理由

古希から始めるガジェット生活・ガジェットって何?

古希から始めるガジェット生活・ガジェットって何?

「シニアガジェット入門ABC」へようこそ。

このブログは、古希を迎えた私が、暮らしをちょっと快適にしてくれる“ガジェット”を実際に使いながら記録していく場所です。

以前、アドセンスに合格したPC紹介サイトを運営していましたが、誤って削除してしまいました。
それをきっかけに、今度はBloggerで「シニア世代にもわかりやすいガジェット活用」をテーマに、もう一度始めてみることにしました。


📖 目次


ガジェットって何?

「ガジェットって、スマホやパソコンのこと?」

そう思う方も多いかもしれません。
実は私自身も、最初は「ガジェット=PC関連機器」だと思っていました。

でも調べたり実際に使ったりするうちに、「暮らしを便利にしてくれる道具」全般をガジェットと呼ぶことが多いと知りました。




ガジェットの基本的な意味

ガジェット(gadget)とは、便利な機械や小道具という意味の言葉です。

最近では、電子機器だけではなく、

  • 時短できる
  • 手間を減らせる
  • 暮らしを快適にできる

そんな便利アイテムも、広い意味で「ガジェット」と呼ばれることがあります。

暮らしの中のガジェットとは?

ガジェットと聞くと難しそうですが、実は身近な物もたくさんあります。

たとえば、

  • スマートフォン・タブレット・パソコン
  • ワイヤレスイヤホン
  • モバイルバッテリー
  • スマートスピーカー
  • 見守りカメラ
  • ヨーグルトメーカー
  • 電気圧力鍋
  • 自動調理家電
  • 小型掃除機
  • LEDライト

なども、暮らしを便利にしてくれる“生活ガジェット”です。

私は最近、ヨーグルトメーカーの便利さに驚きました。材料を入れて待つだけで、自分好みのヨーグルトが作れる。「こんなにラクなら、もっと早く使えばよかった」と思ったほどです。

シニア世代にもガジェットは役立つ

「難しそう」
「設定が苦手」
「若い人向けでは?」

そう感じることもあります。

でも実際には、シニア世代こそガジェットの助けを借りると、毎日の暮らしがラクになる場面が増えてきます。

たとえば、

  • スマホで家族と写真共有
  • 音声入力でブログを書く
  • スマートスピーカーで天気を聞く
  • ヨーグルトメーカーで簡単発酵食品作り
  • 軽い掃除機で負担を減らす
  • ワイヤレスイヤホンで耳元を快適に

など、小さな便利の積み重ねが暮らしを変えてくれます。

私自身も古希を迎えてから、少しずつ試すようになりました。

最初は戸惑いましたが、実際に使ってみると、

「これは便利!」
「もっと早く知りたかった」

と思うことが増えています。

これからのブログで紹介していくこと

この「シニアガジェット入門ABC」では、

  • シニアにも使いやすい家電
  • 暮らしがラクになる便利グッズ
  • ブログや動画作成に役立つ機材
  • パソコンやスマホの活用法
  • 実際に使って感じたこと

などを、体験談を交えながら紹介していきます。

「難しい説明」よりも、

「実際どう便利だったか」

を大切にしながら書いていく予定です。

「ガジェットって難しそう」と感じている方にも、

「これなら使えそう」

と思っていただけたらうれしいです。

ぜひ、ゆっくり読んでいってくださいね。

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