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2026年7月1日水曜日

手書き原稿も読み取れる?GoogleレンズとiPhoneの文字認識を使ってみた

 スマホやタブレットには音声入力機能がありますが、文字入力を楽にする方法はそれだけではありません。

今は、iPhoneでもAndroidでも、カメラで文字を読み取ってテキスト化できる機能が使えます。

たとえば、Googleアプリに入っている「Googleレンズ」を使えば、紙に書かれた文字や印刷物をカメラで読み取り、必要な部分をコピーして入力に使うことができます。

以前、Androidタブレットで試したときは、印刷された文字だけでなく、手書き文字まで読み取ってくれたので驚きました。縦書きの文章も読み込めたので、「これは原稿入力に使える」と感じた記憶があります。

一から全部キーボードで入力するより、まずカメラで読み取って、あとから間違っている部分だけ直す方がずっと楽です。

特に、昔のメモ、手書きの原稿、紙の資料をブログ記事にしたいときには、とても助かります。

現在はiPhoneにも「テキスト認識表示(Live Text)」という機能があり、写真やカメラに写った文字をコピーできるようになっています。Googleレンズとあわせて使えば、紙の文章をデジタル化するハードルはかなり下がりました。

古い原稿をブログに移したい人、手入力が苦手な人、スマホで記事を書きたい人には、一度試してみる価値のある機能です。

※この記事は2020年にAndroidタブレットでGoogleレンズを試した記録をもとに、現在のiPhone環境に合わせて一部内容を見直しています。アプリや画面表示は変更されている場合があります。